パクチーについて

パクチーとは?

クセになる!いいこといっぱい!
●パクチーの魅力●

数年、人気のパクチー♪皆さんはお好きですか?
お料理に入れると一気にアジアンらしさが増して、クセになってしまう美味しさですよね。

東京都港区にある実店舗~風土木~でも大人気!
お好きなお客様のリクエストにお応えして、麺やカレーにたっぷりお入れしています(^-^)

スーパーで気軽に購入可能ですので、お好きな方はぜひ❝お取り寄せした当店の創作フォーや生姜カレー❞と一緒に召し上がってみて下さい。
ご自宅で簡単に本格アジアン料理が楽しめますよ~♪


★丸ごと美味しくいただきます~★

 → 大きく3つに分かれた扇型でとても愛らしい形をしています。特に上の方の葉はとても柔らかく、まるで羽のようです。基本的には緑色ですが、寒い時期には赤または黄色っぽくなります。

 → 葉より味が濃く、本当のパクチー好きは茎を好んで食べます♪葉と同様、火を通したり乾燥させたりすると風味は弱まります。麺(フォー)にたっぷり乗せて召し上がれ~★

 → コリアンダーシードの名で、カレーの主たるスパイスとして有名です。柑橘系は芳香からお菓子にも使われますが、一般的な「カレーの香り」と言っても差し支えないでしょう。パクチー(生葉)が嫌いでも、カレーが嫌いな人は少ないはず。そんなあなたはすでにパクチーを喜んで食べているのです。

根 → 実は最もパクチーらしい味がするのは、この「根っこ」市販のパクチーは根が切り取られていることが多く、パクチーマニアにはちょっぴり残念なんだそうです。火を通しても味が落ちないため、きんぴらなどに最適。


★世界中で人気・パクチー★
パクチーはアジアだけのものではありません。ヨーロッパはもとよりアフリカ・中東・南米と世界中で広く愛用されている食材です。コリアンダー・香菜(シャンツァイ)の名でも呼ばれていますよね。また、パクチーの種はリキュールの香りづけにも使われます。有名どころではイタリアの苦くて甘いお酒【カンパリ】など。日本にもファンが多いベルギーの白ビール【ヒューガルデン・ホワイト】にも、実はパクチーが使われています。

よく、カメムシのにおいに例えられることが多いパクチーですが、カメムシのにおいは主に不飽和のアルデヒド類によるもの。一方、パクチーはモノテルペン類が主。特に種はレモンのような香りが楽しめます。

また、変幻自在なのもパクチーの特徴♪
名称によって面白いくらい使用方法が異なります。コリアンダーはカレーやお菓子、スープ他。香草は炒め物。パクチーは生食中心。種は乾燥させてお酒に浸けたり、粉末にしてスパイスにも!たっぷりの生葉をまとめてペーストにすれば、どんなお料理にも大活躍です。

中国のパクチー(香菜)は45㎝くらいまで育つと食べ頃です。香りも味も薄め。一方、タイのパクチーは茎が太く、25~30センチくらいが食べ頃で、香りも味も濃いのが特徴。


★パクチーの効能★

●整腸作用●パクチーは消化を強力に助け、食欲を増したり、風邪や下痢を軽くする効果があります。
●デトックス効果●
パクチーを食べると体が温まり、血行が良くなります。体内の毒素を排出する効果も有名。
●滋養強壮作用●
古来から食べると健康になる植物とされてきました。
●鎮静・快眠作用●
関節や喉・頭・のどの痛みを和らげる作用があるとされています。また、精神的な疲労を回復する効果もあるとされ、古代ギリシアの❝医学の父❞ヒポクラテス❞は睡眠促進の薬としてパクチーを利用したそうです。
●消臭作用●
お酒を飲んだ翌日の体臭や加齢臭がパクチーを食べると弱まるそうです。種を食後に噛むと、口臭予防にもなるとか。二日酔いにも効き目があります。


~自宅で楽々♪パクチー栽培~
パクチーは自宅で簡単に栽培できます。ベランダサイズのプランターや植木鉢でリ立派に育つため、安心してトライできます。
種は園芸店などで購入します。次にプランターと土を用意し、日当たりと水はけが良い所に置き、種をまきます。一度芽が出たものは移植して育てるのは避けましょう。パクチーの背丈は根の長さに比例するので、深さのある容れ物と柔らかい土を用意するのがポイント。深さ30センチ以上が理想です。
春まきは4~5月、秋まきは9~10月頃です。20℃ぐらいで発芽します。生育適温は18~25℃ぐらい。タイヤベトナムのイメージが強く、暑い地方のものと思われがちですが、実際は寒さより暑さに弱いのです。何度かに分けてまけば収穫の時期がずらせるので、長い期間パクチーを楽しめます。
小さな芽から双葉が開くと愛しさも増してきます。
秋・冬は土の表面を湿らすぐらい、春から夏は根腐れを起こさない程度にたっぷりと水をやりましょう。肥料は長期間効くものを利用し、秋まきの場合だけ、成長が早まる春になる前に即効性のある肥料を追加します。春まきの場合、追肥は必要ありません。
すくすくと成長してもまだ芽が浅いので、水のやりすぎには要注意。土の表面が乾かない程度の湿り気を保つように水をやれば十分です。
20㎝ぐらいになるまでは我慢して、あとは食べたい時に摘みます。春まきなら6~7月頃、秋まきなら3~4月頃。大きくなりすぎると硬くなり、香りも落ちるので注意。逆に小さいうちに摘みすぎると花は咲かず、実がならないこともあります。
種は完熟後に乾燥させ、陽の当たらないところに置いておけば長期保存できます(冷蔵庫に入れておけばなおよし)料理に使うにせよ、植えるにせよ、何年経っても使うことができるので便利です。


※マメ知識
種をまく前に外皮に割れ目を入れると発芽率が上がります。一晩ぬるま湯につけておくのもグッド♪茎や葉が土につくと病気や虫がつきやすくなるので、水やりの際には注意。春まきは初夏にかけて劇的に成長しますが、虫がつきやすくパクチー全滅の憂き目にあうことも…一方、秋まきは防虫対策をそれほどしていなくても大量の収穫が見込めます。11月下旬頃まで成長すると、その後は成長が止まり葉っぱが赤くなります。見栄えは良くありませんが非常に強い香りがして美味しいです。暖かくなり始める初夏より再び成長を始め、2か月ぐらいで開花。その直前には葉がニンジンのように細くなります。


●まとめ●
いかがでしたか?パクチーが苦手という方でも、ピッタリのお料理を見つけていなかったり慣れていないだけ…なんてこともあるみたいですよ♪

ベトナムフォーの魅力はその軽さと淡白なお味。
パクチーだけでなく、時にはレモン&ライムを絞ってみたり、トマトやエビ、たっぷりのお野菜を入れるなど、お好みで変幻自在~様々なアレンジをお楽しみいただけます。
何といっても低カロリーですから、お夜食にもぴったり!
風土木のフォー(米麺)&生姜カレーをお取り寄せして、ぜひおうちゴハンを充実させてみて下さいね★

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