カレーの効能と漢方薬

カレーはまさに万能な健康食!

脳の血流量を増やすカレーのパワー


~気・血・水~
病気は体内のバランスの乱れによって引き起こされます。漢方では体内にある「気・血・水」を指し、この三要素のおかげで臓器が正常に動き、心身ともにスムーズに活動します。
●気→ 消化吸収と自律神経の働き
●血→ 血液やホルモンなどを含めた体液の総称
●水→ 体内の水分・免疫機能
この『気・血・水』の働きを統合しているのが【脳】です。カレーには脳の血流量を増やし、動きを活発にする働きがあることが科学的にも照明されています。



~カレーとおかゆの血流量の実験~
カレールーとおかゆを食べ、脳の血流量の増加を比べた実験があります。その結果、カレーを摂取した場合、おかゆと比較し脳の血流量が2~4%と大幅に増えたのです。これは血管拡張剤ニトログリセリンによって増加するのとほぼ同じ比率です。血管拡張剤を飲むと血液量が急激に増えるため頭痛を覚える人が大勢いますが、カレーの場合上昇のしかたがなだらかで、まさに理想的です。
脳の血流量が増えると、沢山の酸素が脳に行きわたりるため、脳は活発に働きだします。頭の回転もスムーズになり、記憶力も高まることは間違いありません。ボケ予防にも最適な料理なのです。



~目は脳の鏡~
目はもともと脳の一部です。目は脳から飛び出して前にせり出しているようなかっこうをしています。そして、目と一緒に脳の血管も引きずられ、前に出てきています。目の周りにある血管のうち、なんと三分の二は脳からの血管なのです。このため、目は脳の状態をよく表します。まさに『目は脳の鏡』なのです。
お酒をたくさん飲んだ翌日や寝坊した朝は、目のまわりのむくみが気になりますが、実際にむくんでいるのは、目ではなく脳です。疲れると出るクマも、疲れているのは目ではなく脳が鬱血しているのです。
脳のコンディションが悪いとき、それを改善させるには血流量を増やす【カレー】を食べるのがオススメなのです。



~カレーは冷え性の特効薬~
冷え性とは、特別な病気がないのに手足や腰が冷える症状です。腰や関節に鈍い痛みを感じることさえあります。気分もイライラしやすく、不眠やめまいを引き起こすこともあります。西洋医学ではハッキリとした病気ではないため治療の対象になりませんが、漢方では未病の一つとして治療します。というのも、胃腸障害や貧血、低血圧などが冷えを呼び込んでいるケースが多いからです。
人間の身体は、主に肝臓と筋肉で熱を作ります。手足の先まで身体が温かく保たれているのは、血液が全身に伝わっているからです。

冷え性の裏に【自律神経失調症】が隠れているケースが多いことをご存知でしょうか。自律神経は血管の収縮もつかさどっている神経です。不眠・慢性疲労・頭痛・イライラ・めまい・立ちくらみ・動悸・吐き気・肩こり・腰痛などは自律神経失調症の主な症状です。
その根底に冷え性がある場合、薬だけでは症状は癒されません。冷え性の人は新陳代謝が悪くなっています。女性の場合は、自律神経を介し、ホルモンのバランスまでくずれやすくなっています。さらに消化機能も非常に悪い状態です。

自律神経が乱れる要因はいくつかあります。その代表が、ストレス過剰の生活とホルモン分泌の乱れです。冷房の効かせすぎもよくありません。



~風土木の生姜カレー~
当店の【生姜カレー】は血流量をアップさせるスパイスの他に、たっぷりの生姜を使用しています。現代人は季節を問わず、深部体温が低下しているといわれます。ぜひこのカレーをお召し上がりいただければと思います。



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