スパイスの力

スパイスの力で身体元気!

●スパイスの力●

病気にならずに長生きしたい。最期まで自分らしくありたい。誰もが抱えている願いですよね。
病気=【遺伝的要因】は確かにありますが、病気になる遺伝子を持っていても発症する人としない人がいるのも事実。その違いは【生き方】=【食べ方】だと言えます。
医は食にあり。病気を防ぐ食材の一つスパイスについてご紹介します♪


スパイスは身体の中をピカピカにする
食品中に含まれるカテキン・フラボノイド・ビタミンEといった「抗酸化物質」の能力を数値化したものを【オラック】(ORAC=活性酸素吸収能力)と呼びます。オラック値が高いほど、活性酸素の除去能力が高く、がん抑制効果が期待できるといいます。クローブやシナモン、オレガノ、ターメリックなどのスパイスはオラック値が高いことが分かっています。



●カレーの健康効果●
カレーには実に幅広い健康効果があります。その源は【スパイス】です。たとえば毎日のようにカレーを食べるインドでは、胃がんやアルツハイマーの発症率が日本より低いことが分かっています。また、カレーには脳内の血流量を増やす作用があり、脳をイキイキを働かせる力を秘めています。生活習慣病や冷え性の改善にも積極的に働きかけます。さらにはダイエット効果まであるのです。カレーはまさに漢方薬そのものです。



●スパイスの歴史●
753年、中国・唐代の高僧・鑑真が大量の生薬(漢方薬の原材料)を日本にもたらしました。当時、国を治めていた聖武天皇に献上され、その後 奈良の正倉院に納められます。それらの漢方薬が現在まで1200年以上も保管されているのです。そこには黒コショウ・白コショウ・丁子〈クローブ)・肉桂(シナモン)などカレーに使われるものばかりなのです。

次にスパイスが日本に伝来したのは安土桃山時代でした。ポルトガル人やスペイン人によって、コショウ・丁子・肉桂の他にナツメグがもたらされたのです。これらはヨーロッパのものではなく、中継しているインドや東南アジアのものです。この四大スパイスは、薬として伝来したのと同時に、ヨーロッパでは食用にしていることも伝わりました。

漢方薬(スパイス)は非常に高価で、一般庶民には高嶺の花でした。カレーとして親しまれるようになったのは明治以降です。横須賀にある日本海軍はイギリス海軍と合同練習を行い、多くの士官がイギリスに留学しました。この時、カレー風味のスープが時々出されました。イギリスがインドを統合していた関係で、インド風のカレースープがイギリス料理の一部になっていたのです。しかし、パンを主食にしていない日本人にとっては、揺れる艦の上では食べにくくてしようがありません。そこでカレースープに小麦粉でとろみをつけて、ごはんにかけてしまおうという日本オリジナルの【カレーライス】が誕生したのです。



●スパイスの持つ5つの効能●
●食欲の調整●スパイスには食欲の程度を左右する力があります。刺激の強いスパイスを多めにとると、食欲が抑えられます。反対に、刺激の強いスパイスを少しだけとると、食欲が高まります。

●適応能力●日常的にスパイスをとっていると、寒暑をはじめとしたストレスに対する適応力が高くなります。

●抗菌活性●スパイスには肉類などの腐敗を防ぐ働きがあります。腸内の細菌感染に対する抵抗力がつきます。

●減塩効果●香りや辛味の強いスパイスを料理に使うと、塩分を減らすことができます。キムチがよい例で、辛いわりに塩分が極めて少ないものです。

●新陳代謝促進●新陳代謝を高め、血液循環を促進する働きがあります。デトックス(解毒)作用があるのです。



●風土木の生姜カレー●
当店のカレーにも数種類のスパイスが使われています。特に生姜は高知県産のものを使用し、栄養と風味を丸ごとお楽しみいただけます。また、具や野菜もゴロゴロ。一度に様々な栄養をバランスよくとれ、スパイスや生姜の効能も得られ、しかも塩分量を抑えられるカレーは、お年寄りにも身体の弱い方にも、とても優れた健康食をいえます。
辛味も控えめに仕上げております。



●カレーは朝にもオススメ●
朝食にカレーを食べると1日の活力源になります。新陳代謝や血流が良くなるとともに、身体が温まって「今日も頑張ろう」という元気が湧いてくるのです。特に冷え性の方や、午前中からエンジンのかかりにくい方にはオススメです。生体リズムの自然に整ってきます。









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